ごあいさつ
患者さんにとって何が最良の治療だろうか…。
私はこの問いかけを実践するため平成17年5月9日
「勝本外科日帰り手術クリニック」を開院しました。
その後、4年間で1735例のヘルニア手術を担当させていただきました。
そけいヘルニアは外科の医者サイドから見ると、比較的小さな手術ですが患者さ んにとっては大変な病気なんだということを教えられています。
長年そけいヘルニアで自分だけで悩み勇気をふりしぼってクリニックを訪れてく れる患者さんが、 治療を終わって晴れ晴れとクリニックを後にするとき 医師としてのやりがいを 感じています。
日帰りだからこそ気楽に患者さんが訪れてくれます。
勇気をだして受診していただける患者さんに応えれるように、これからも日帰り 外科手術のフロンティアとして研鑽していきます。
勝本外科日帰り手術クリニック院長/医学博士 勝本富士夫
昭和25年北九州市小倉生まれ。
昭和52年長崎大学医学部卒業、九州大学第一外科入局。
愛媛県立中央病院、千早病院、新小倉病院外科勤務を経て、
昭和56年九州大学第一外科医員、
昭和61年福岡赤十字病院外科勤務。
昭和63年 北九州市立医療センター外科勤務。
平成2年6月医学博士学位取得(九州大学)。
平成2年北九州市立医療センター主任外科部長を経て 、
平成17年5月勝本外科日帰り手術クリニック開院。
- 日本外科学会認定医・指導医
- 日本消化器外科学会認定医・指導医
- 日本臨床外科学会・日本胆道学会・日本肝胆膵外科学会会員
- 日本乳癌学会会員・九州外科学会評議員
- 日本ヘルニア研究会・アメリカヘルニア学会会員
- 日本短期滞在外科手術研究会・世話人